手作りパイプを見ていただきました♪
(パイプ工房でテクニックの伝授!)



199●年某日・都内某所・某工房・某倉庫内
↓↓↓
倉庫にごろごろ・・・ブライヤー塊です。
手作り愛好家垂涎の品!
この中から逸品が生まれるかも!?
ごめんなさい!
企業秘密によりここから先は大幅カット・・・
もちろん、サイト管理者の「自粛」です。
↓↓↓
でも、ちょっとだけ
見学のお裾分けです。
いきなりですが
ブライヤー塊から削りだされたボウルと
ステムが合体。
機械で、手鑢で、シェイプが整えられます。
この工房の高い技術が凝縮している行程。
段の無いすべらかなつなぎ目は
ほんとうに驚きです。
彩色の途中で一休み・・・の図




前ページに登場のこのパイプ
実は KEMKAM 旧スタッフの作品です。
なんと怖いもの知らずの我々は
職人さんに見ていただきました♪




「なかなか良い出来ですよ」
(小躍り(^o^)丿小躍り(^o^)丿)
「でも、手作業だから、磨きがね、
ほら、こんなふうに・・・」



なんと!バフをかけて下さいました♪
あれよあれよという間にピヵピカァ。

(小躍り(^o^)丿小躍り(^o^)丿)
(売ってるのみた〜い


調子付いた我々はさらに
「キズの埋め方」を伝授していただきました。
↓↓↓



天然物のブライヤーは
ツツジ科の木の瘤のようなもの。
成長する過程で小石などを巻き込む
ことがよくあります。

この木目!最高!なんて酔いしれていると
いきなり現れる不純物でできた
穴・・・
どうにもならないキズができてしまうのも
また、天然の証拠。
いとおしいものですが、やはり気になります。

テクニックでカバーしましょう!

使うのは、「速乾性のボンド」と「染料」
仕上がりの色に見当をつけ
ボンドに染料を混ぜ込みます。
(色馴染みよく仕上げるコツです)
色をかける前のパイプに
先端の細い木べらなどで
色づけたボンドを埋め込みます。
ボンドは乾いたら縮みますから
小分けしながら、少々盛り上がるまで
作業を繰り返します。


ボンドがしっかり乾いたら、サンドペーパーで
平に馴染ませます。

あとはボウルに色がけをして
自然な木目を目指して下さい!




愛すべき煙草とともに
手作りの喫煙具があったら
癒しの時間がさらに豊かなひとときを
作り出してくれます。

KEMKAM がおすすめする

「手作りパイプ」

手間をかけた分いとおしい
KEMKAM的 愛し方のススメです。






\(^o^)/


このページのTOPへ






Copyright (C) 2006 by tobacco&goods KEMKAM All Rights Reserved.